いつだってあなたの味方です

嵐とV6が好きなジャニヲタちいのブログ。徒然なるままに。

好きの度合い

待ちに待ったV6『LIVE TOUR 2017 The ONES』DVD&Blu-rayが3月14日発売された。
WOWOW放送はあったもののMCやトニカミ曲などはカットされていたし、これでもかと言わんばかりの豪華特典が満載でいやが上にも期待が高まるというものである。さすがエイベックス。

私自身ツアー中めちゃめちゃ楽しかったし幸運にも複数回入れたことに浮かれていた。
岡田くんも浮かれていた。
本人も言っていたが「撮影中じゃないから役を背負ってない」ゆえに座長としての重責を担わなくていい分気持ちが楽なんだろうし、なんだかんだ末っ子を甘やかしてくれるお兄ちゃんたちがいる空間が心地良くて楽しくて仕方ないんだと思っていた。
正直はしゃぐにしてもちょっと度を越しているな…と思う瞬間がなかったわけではなかった。
が、それでも「岡田くんが楽しいなら私も楽しいし嬉しい」と思っていた。
何故なら岡田くんのことが好きだから。
撮影中でもないのにヒゲを剃らず(ファンが剃って欲しいと思っていることは知っていた)ツアー始まりの名古屋で「体を絞る」と宣言したにも関わらずそれが果たされぬまま、むしろ大きくなってアイドルらしからぬ風貌でツアーを終えた時も「もぉ~~しょうがないなぁ~オカダはwww」ぐらいのテンションだった。
何故なら岡田くんのことが好きだったから。

その気持ちが揺らいだのは例のクリスマスイヴに届いたクリスマスカードのテイを装った(かどうかは不明だが)結婚報告カードを受け取った時からだ。
アイドルと言えど結婚自体は本人の自由意思だと思っている(本当は嫌だけど)
だけどあえてその日に、そのデザインで送りつけてきた無神経さを未だに飲み込めずにいた。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えたままワンズコンDVDが発売された。
とは言え、ブルーレイは迷うことなく3種購入したし、まずはじめに岡田くんのパーソナルエディットを見たし、6人で踊っていても岡田くんばかりを目で追っている自分がいた。
が、実際映像を見てツアー中はカッコいいと思っていたアイドルらしからぬビジュアルに落ち込んだし、スタッフに「真面目に踊る曲はちゃんとして」と割と本気のトーンで注意されている時ものらりくらりとかわし誤魔化すところにがっかりした。
度を越してはしゃぐ様子はもしかしてマリッジハイなんじゃないか?
疑心暗鬼に陥った。
これが一番つらかった。
本当にそうだったかなんて分かりようがないし、私の受け止め方の問題でしかない。
だけどもしツアーを通してせめて名古屋でのビジュアルのまま(この時のビジュアルは好きだった)、もしくは宣言通りもっと痩せていて、アイドルとしてのビジュアル、自覚があったのならこんな風に思うことはなかったのだと思う。

私は彼のプライベートなんて見たくないし、俳優としてよりもV6として歌い踊るアイドルとしての岡田准一が好きだから。


正直言うとエヴェレストも海賊も追憶も全然好きじゃなかった。
関ヶ原は結構好きだったけど)
岡田くんだから見ようと思った。
作品のテイストとして一般受けもジャニヲタ受けもしなさそうだと思った。
だからこそ応援しなきゃいけないと思った。
けれどこれからもその気持ちが保てるほどのモチベーションが今はない。
岡田くんを好きな気持ちに変わりはない。
ただ好きの度合いが変化した。
これからは自分がいいと思う、見たいと思う作品だけ見よう、そう思うと気持ちが少し楽になった。

これからもV6には惜しみなくお金を落としていくつもりだ。
岡田くんがアイドルとして劣等感を持っていようと私はジャニーズ事務所のアイドルグループV6の一員である岡田准一が好きだから。