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いつだってあなたの味方です

嵐とV6が好きなジャニヲタちいのブログ。徒然なるままに。

Can't Get EnoughではないGet EnoughなV6のVR

基本ゲームしないし、三半規管弱いのでこれまでVRを体験したいとかVR動画見てみたいと思ったことがこれっぽっちもなかったし、ジャニーズはデジタル化の流れに逆行してるような事務所だと思っていたので、こういう最先端のシステムは私の人生には無縁なものだと思っていた。というか、そもそもVRって何よ?状態だった私(事務所というよりむしろ私がアナログ)がVR初体験することになった

V6の47枚目ニューシングル「Can't Get Enough/ハナヒラケ」

4種形態という一見なかなかのあざとさで売り出した今回のシングルで様々な特典が付く中、VR映像が見られるのはセブンネット発売のセブンネット限定盤一種のみ

7net.omni7.jp

VRゴーグルが付いているのだけど、ラミネート加工された厚紙のようなもので出来てていてなかなかのチャチさ。税込み1944円なのでそのあたりは致し方ない。
アプリと動画をダウンロードし、スマホをVRゴーグルにセットしていざ視聴…こんな簡単でいいのだろうか…もしかして映像もチャチ……くない!!!

VRやべぇ!!!!!

メンバーが迫ってくる!指差される!!(そういう振り付けです)ガンガン目が合う!!自分でゴーグルごと顔を動かせば手動マルチアングルに出来る!!!
思わず「マサー!!!(坂本くん)」と叫びたくなる(ちなみにV6では岡田担です)
初回Aにも同曲のMVが付いていますが、全編踊っている映像ではないのでオシャレなMVだけど、こちらは一曲フルでダンスをしているのでこれまた嬉しい。
でもこのVR映像で一番ひぃぃぃぃ~~ってなったのはラスト。
散々っぱらカッコいいダンスでメロメロ(死語)にさせておいて、ラストに目線合わせながら一人ずつ去って行くんですよ!!!
心臓止まるかと思った!!!!!(止まってませんけど)
私やっぱり岡田担なので岡田くんが一番きゅーーんってなるんですけど、6人みんな個性があって目線の合わせ方違うんだけど、坂本くんはさすがだなって思ったし、剛くんはズルいです(いい意味で)でも私長野くんだけは上手いこと合わせられないんですよねぇ~あれ私の問題?(笑)
とにかく心臓いたい!!!

足跡のレコーディング風景はブースで歌っている彼らを真横から見ている感じ。トニセンは時折視線を送ってくれるけど、カミセンは照れ屋さん故かちょっとそっけない(笑)が、ラストのイノッチソロ終わりは必ず振り返って見てください!そっけなくないカミセン(照れてはいるけど)とお茶目な坂本くんが見られます(笑)
出来れば横顔ではなく正面から見たいと思ったけど、それだとマイクが邪魔でよく見えなくなるのかも。彼女設定ではなくいちヲタク感覚で言うと6人でカメラをぐるりと囲んで6人一斉にレコーディングする風景見る方が楽しいと思う。

でもこの映像見て思ったよね。
あれ?ラブセンかな?ラブセンだよね?ラブセンしたい(ラブセン三段活用)
VR使ってラブセン2はじめようよぉ~V6と恋したいよぉ~~
まぁそれはさておき、この「足跡」柔らかな曲調と歌声が心地よくカップリングに留めておくには惜しい良曲で、映像と共にエンドレスで聴いていたくなる。イノッチの指輪さえなければ

 

ところでVRゴーグル、軽い近視ならメガネなしで見ることも可能なようですが、私はまあまあな近視な上に極度の乱視なんですよ。だからメガネが手放せない。体質的にコンタクトが使えない。付属のゴーグルでも見られるけど平面だから鼻パッドのところが痛いし腕疲れるし、市販のゴーグルでも見られるというので別で購入してみました。

価格はピンキリで正直どれを買えばよく分からないけど、この用途以外使うとも思えないし、高いの買って失敗するのも嫌なのでとりあえずお試しということで、ランキング一位のこちらの商品にしてみました。何故かAmazonギフト券2000円分持ってたので実質タダだった(笑)

 (良かった点)
・メガネをしてもゴーグルを着けられる(但し横幅が広いメガネだと痛くて無理)
・ピント調節が出来る
・きっちりヘッドバンドを止めると手離しで見られる
・横にスリーブがあるので充電器を差したままでもいけるし(私はiPhone)、どんな位置にイヤホンジャックがあっても使える
(悪かった点)
・やはり私の視力では裸眼使用は無理
・思ったより大きい、そして着けると若干重い
・説明書が日本語じゃないのでよく分からない(でも特に説明書必要ないから問題ない)
傍から見ると様子がおかしい


値段の割にきれいに見えたし、なによりメガネ着けたまま快適に見みられるようになったので私は買ってよかったなと思います。が、いいやつ買うならまだしもこのレベルならはっきり言うと劇的にきれいに見える訳でもないので絶対買った方がいいとまでは言えないし、視力のいい人なら付属のゴーグルでも十分楽しめると思います。
それよりもスマホの液晶は大きい方がいいということ!私iPhone5sなんですけど、液晶が最近のに比べると若干小さめなので、ゴーグルから覗いた時に液晶以外のところ(ホームボタンとか)が目に入って気が散るんですよ。ここ最近バッテリーの減りが異常に早いのでこの機会に買い換えようかなと思いました。

 

ちなみに前述、4種売りがあざといと言いましたが特典の満足度が高いので全然あざとくないです。

VR付きのセブンネット盤はもちろん、「Can't Get Enough」のMVが付いた初回Aは終始カッコいいし、「ハナヒラケ」のMVが付いた初回Bはおじさんたちがイチャイチャしてて凄く楽しいし、「MANIAC」が収録された通常盤はちょっと安いのに4曲も入ってお得!そして今ならどのCDを買っても封入シリアルナンバーでドリフェスダイジェスト(前編)のストリーミング動画が見られます。なんてお得なの!!←完全に回し者(笑)

avex.jp

人は何故銀テに群がるのか

そこに銀テがあるからだ(登山家的な)

嵐ドームツアー終了お疲れさまでした。
この記事昨年12月に書いてたんですけど最後まで書き切らないまま放置してて、年を越しツアーも終わるっていうね。新年から中途半端さを発揮しておりますが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて最近ジャニーズに限らずコンサート落下物問題が物議を醸していますね。
エイトは比較的早くから客いじりしてましたけど、嵐もついに来たかと。
わたしはこれまで一度だけ銀テを自らの手で取ったことがあるんですけど(バクステ真横で周りみんなが手にしてたから穏やかでした)、大抵はスタンド上段の方にいて、銀テを取るどころか触れることすら叶わないという蚊帳の外組だったので、スタンド上からアリーナで群がるファンを見て「ワーイイナースゴイナー(棒)」とか「わはは、人がゴミのようだ(ムスカ)」とか思いながらいつも他人事のように見ていました(人でなし)
まぁ、チケット半券と共にカタチに残る思い出なので、何がなんでも欲しいと思う人がいるのも分からないではないんですよ
でも目の前に好きなアイドルがいるのにそっちのけで、そこまで必死になって取るほどのことかい?なんて思ってたんですね。
そんな風に思っていたわたしですが、今回お誘い頂いたはぴこん、比較的前方でセンター寄りのアリーナだったんですよ。
始める前は「銀テ飛んでくるかな?取れたらいいな(ほのぼの)」ぐらいのテンションだったんですけどね?
いざパーーーンって噴射されてひらひら~って自分の頭上を銀テが舞っているのを見ると驚くことに「何が何でも取らねば!!!」という本能が働くんです。
例えるなら、飼い猫は自らエサを捕獲する必要もないのに、動くものを捕えようとする狩猟本能が消えないのと同じようなものでしょうか。
わたしはハンター!ステージの自担より頭上の銀テ!!
取ったところで毎回コレクション出来てるわけじゃないし、性格上専用のケースとかに入れて飾っておくとか出来るタイプじゃない。実際今ペンラにくるくる巻き付けた状態で放置しています(なんかごめん)
なのにどうしても掴み取りたいって思っちゃったんですよ。
自分でもあの瞬間、何故あんなに必死だったのかよく分からない。
取れた時は単純に嬉しかったですけどね(どっちやねん)

ただ嵐はコンサートロゴが入ってるぐらいですけど、他Gだとメンバーのメッセージが入ってるところだってあるじゃないですか?
ヲタク心煽ってるのそっちですよね?
必死になるなって方が殺生ってもんじゃありません?
まぁだからと言って人を押しのけて血眼になって銀テを取り合うのは浅ましいなぁ~は思ってしまう…
冷静と情熱の間!!!(古い)

油持ってきたけぇ!

海賊とよばれた男」公開初日おめでとうございます。

いやープロモーション凄かったよね。永遠の0の時もこんな感じだった?
番宣もさることながら、公開前の試写会の多いこと。
こんなにやって公開後みんな映画館に足運ぶかな?と心配になったくらいだよ。

かくいうわたしも先月行われた試写会で一足先に観てきたんですけどね。

※この下ネタバレ含みますので、嫌な方は回れ右でお願いします。

正直に言うと当初、物語の半分は岡田くんが特殊メイクを施して60代を演じる、と聞いて、なぜ30代の岡田くんがそこまでして演じなければならないのか?もっと年齢を重ねていろんな意味で厚みを増した役者さんで適した方がいるんじゃないか?アカデミー賞受賞のチームが再びタッグを組むというネームバリューが欲しかっただけじゃないか?といろんなことがぐるぐると渦巻いてモヤモヤしてしまいました。

でも、20代から60代果ては90代までひとりの役者で撮りたかった、と聞いて「ああ、なるほどな。今それが出来るのは岡田くんしかいないかもしれないな」と映画を観て胸にストンと落ちたように思います。
試写会後の挨拶で「90代最期の映像はCG」と聞いた時は「やっぱり岡田くんじゃなくても…」と思ったりもしたけど…

わたしどちらかと言うと、「永遠の0」のように丁寧な言葉で話す宮部みたいな役より、ぞんざいな口のきき方をする荒くれ者みたいな役とかの方が好きなんですよ(実生活では嫌だけど)
なので、若かりし頃の鐵造さんめっちゃ好き。ドス利かせて凄むところとかめっちゃ好き。(ビジュアルはさておき)←え?
根っからの仕事人間でやり口は強引なのに恋愛に関しては奥手でもじもじしてるところが可愛い。ギャップ萌え。鐡造さんとってもチャーミング。ユキさんとのシーンはニヤニヤしてしまう。
ユキさんとのシーンは僅かですが、それを見て岡田准一恋愛モノまだまだイケるよ!!むしろそういうなの見たいよ!!今流行りのムズキュンな恋ってやつ!!だからもうちょっと痩せて!!!と思った次第です(最後のはドサクサ)
本人はもう恋愛モノやりたくないのかなー見たいなーがっつり恋愛モノじゃなくてもいいからさーせめて普通の現代モノが見たいよなー

ただ、わたしは原作未読ですが、分厚いハードカバー前後編を2時間半の映画に纏めるのは無理があったんじゃないかと思います。
え?そこ端折っちゃうの???それどうやったかが見せ場じゃないの???と思うことがしばしば。
映画も前後編にした方がよかったじゃないのかな。予算とか諸々の都合上難しいのかもしれないけどさ。
悪く言えばダイジェストを見てる感じが否めない。
いろんなエピソード盛り込み過ぎだし、時系列に話が進むわけではないから散漫な印象。
あれだけのキャスト揃えてるのに本当に勿体ない。
國村隼さん渋くてめっちゃ素敵です。染谷くんがとても素晴らしかったです。(語彙力)

あとこれはわたしの問題なんだけど、戦前戦中戦後の時代背景がピンと来ない。
勉強不足と言われればそうなんだけど(昭和史が苦手)、やっぱりその時代を体感していないと当時の苦しさや厳しさは本当の意味で分かり得ないので、感動や共感がさほど出来なかったのかな~と思ったり。
映画ってこれまで体感したことがなければ楽しめないってちょっとおかしいよな…と思うけど、今回は実際のモデルがいるのでその気持ちが強いんだと思います。
むしろわたしたちよりもっと上の世代、その時代を生きた方々の方がより楽しめる映画なんじゃないかと思います。

つまらないわけじゃない。プロジェクトX見てるみたいで面白かったし(え?)、國岡商店(出光)のことをもっと知りたいと思ったし、こういう気概のある社長がいる会社って日本の誇りだなと思いました。
(現在実際の出光は合併問題でごちゃごちゃしてるみたいだけど)

ただ岡田くん目当てで観た身としては、特殊メイクの60代より生身で勝負してた20代から40代くらいをもっと見たかった!!若かりし鐡造さんをもっと見たかったです!!!

博30周年おめでとう

一昨日のベストアーティスト、わたしが長野くんが見事だなと思ったのはこの挨拶、結婚の「け」の字も出さなかったところだと思うんですよね。


「ありがとうございます。みなさんの声援に支えられて僕たちV6、そして今の僕があると思っています。これからも温かく見守って頂けたら嬉しいと思います。そして応援の方もこれからよろしくお願い致します」


一見すると結婚報告とは思わない普通のメッセージのようにも思えません?
事実を知っているからそれだと分かるだけで。
少なからずショックを受けるファンがいると分かった上で、こういう言葉で纏めたのは長野くんなりの配慮だったと思うわけですよ。
さすが博。芸能生活30周年。
それなのに周りがやいのやいのと祝福して?
あんなお祭り騒ぎになったらこっちも祝福せざるを得ない、しなきゃいけないみたいな外堀埋められてる感が正直とても嫌でした。
それやるの楽屋でよくない???

アイドルと言えど人間だし、結婚する自由はある、祝福してあげるのが本当のファンだ!!
というのはおためごかしだと思うわけですよ。
彼らの肩書は歌手でもなく、俳優でもなく、タレントでもなく、アイドルです。
ファンにはいろんなタイプがいると思うけど、わたしはアイドルは結婚して欲しくない派です!!(本音)
まぁ、本人やメンバー、そして事務所の人たちがOK出したことを外野がとやかく言っても仕方ないのは分かってるし、結婚するなんて絶対許せないと全否定するほど嫌ということでもなく、それでファン辞めるかと言われればNoであって、正確に言うと、結婚するなら全力で嫁の存在を隠して欲しい派です!!!

 

別にね、自分が自担と付き合いたいとか結婚したいとかこれっぽっちも思ってないんですよ。
向こうがしたいと言うならやぶさかではないですけど(言うわけない)
自担がコンサートで自分の出来るだけ近い視界に入って来て欲しいと思うことはあっても、自分が自担の視界に入りたいと思っているわけじゃないんですよね(この違い分かる?)
例えるなら飛雄馬をそっと陰から見守る姉・明子みたいな?
気持ち悪い言い方すれば誰にも迷惑かけないストーカーみたいな?
ただただ一方的に近くで見つめる存在でいたい。
(書いてて自分で自分が本当に気持ち悪くなってきました)


今回の結婚報告は考え得る限りスマートだったし、長野くんの人柄と長野担の穏やかさも相俟ってネットが荒れることもなく祝福ムードが高まったんじゃないかと思います。
でもSNSで本音なんてさらけ出せないところもあるしなぁ~
そうならざるを得ないところもあるよなぁ~
悲しいならいい子にならずに悲しんだ方がいいよ!!

わたしならしばらく泣き暮らす!!(重い)

まぁ何が言いたいかっていうと、今はまだ自担が結婚するなんて考えられないし、考えたくもない。
ただもし結婚するなら、ファミクラからの分厚い不幸の手紙なんかいらないし、結婚会見とかホントしないで欲しいし、コンサートで生報告とか地獄だと思ってるし、マスコミへの連絡だけでさらっと済ませて、その後はあれ?ホントに結婚した?という空気感を出して欲しいです!!!
この願い二宮くんに届けーしゃらしゃらぽんっ

なにはともあれ、博30周年おめでとう!!
(意地でも「結婚」とは言いたくない)

ラブセンFOREVER

サービス開始から3年、ラブセンがついに本日終了となります。
始まった当初はあの肖像権にうるさいジャニーズがスマホで恋愛ゲーム始めるらしいぞ!しかも既婚者がいるV6で!!と話題になったのはなんとなく知ってはいたものの、当時はそこまでV6に興味もなく、なんか知らんがソシャゲは危ない」という偏見を持っていたので完全スルーしていました。
アニバコンにラブセンの冠付いてるのもよく分かってなかったし、横アリでVみくじ貰った時も「何これ?」状態でした。


やってみようと思ったのは「学校へ行こう」SP内でラブセンCMを見たがきっかけ。
なんとなくのノリでアプリダウンロードをして、なんとなくで始めたんですよね(軽い)
で、始めてみたものの…
実はわたし、横浜に本社がある某ゲーム会社にえげつないくらいお金落としてきた元乙女ゲーユーザーなんですよ(知らんがな)
みなとみらいにある聖地に年3、4回訪れては「神子」とか「天使」とか呼ばれたんすよ(ここら辺ジャニヲタの方はスルーしてください)
なのでね、ラブセン始めた時思ったんです。
「フルボイスじゃない乙女ゲーの何が楽しいんだ?」 


正直、衣装ダサいし、みんな笑顔ぎこちないし(アイドルなのに)、そもそも携帯取り違えるってなんだよって思うし、それを本人が取りに来るとか有り得ないし、てか、チュートリアル終わるたびに笑顔でアドバイスくれる坂本くんに腹筋崩壊の危機でした(今となっては全私が膝を折って坂本担に謝ります)
でもまぁ始めたからには続けなきゃっていうヲタクにありがちな使命感みたいなのがあって、とりあえず毎日ログインしてたんですよね(なめこ栽培もねこあつめも飽きてるのにフルコンまでやるタイプ)
最初は全然意味が分からなかった(いろんな意味で) 


でもなんやかんや進めていくうちに(説明が雑)じわじわ楽しくなってきたんですよね。
本編の最初のお相手は岡田くんを選んだんですけど、カフェで待ち合わせしたり、会社の前で待ち伏せしたり(ストーカーか)、コンサートに招待したり、メンバーの打ち上げに彼女(つまり私)呼んだり、そういうのリアルに考えるとめっちゃ嫌なタイプなんでハマる要素どこにあるの?って感じなんですけど、一日仕事終えて帰ってきてラブセン立ち上げると好きなアイドルが優しい言葉をかけてくれるわけですよ。
ハマらないわけがない。
(現実を見ろ、とかいう冷静な突っ込みは遠慮しております) 


正確に言うとハマったきっかけは本編とは別にあるシナリオイベントが楽しかったからなんですけどね。
こちらはリアルもあるけどノンリアル中心に手を変え品を変えいろんなシチュエーションで攻めてくるわけです。
現ジャニヲタで元乙女ゲーユーザーな私が
ハマらないわけがない。(2回目)
(ちなみに「引っ越ししてきました。」の准くんがどストライクでした)

言うても今年に入ってからクローゼットとかフィーバーセットとか、たまにエピローグ買う程度のライト課金ユーザーだったので、体力無駄にせずお仕事するとかお仲間への挨拶をマメにしてマネー貯めて細々と楽しんでて、でも朝5時頃には目覚ましがなる前に勝手に目が覚めてお仕事する程度にラブセンが体に馴染んでいたわけなんです。
そんな中でのXデイですよ。
忘れもしない2016年7月29日(金)
ツイッターで知り合ったラブセン仲間のEちゃんがこっちに来るので会おうとお誘い頂き、初めてのご対面で浮かれて会ったその日に「ラブセン終了の案内」ですよ(チーン)
それまですっごい話盛り上がって楽しかったのに、いざふたりでアプリ立ち上げたら「終了」の文字が飛び込んできて、一気にお通夜みたいになったよね…最後には抱き合って泣いたよね…
私はあの日を一生忘れない(重い) 


ずっと続くとは思ってなかったけど「by your side」と歌った数か月後にまさか別れを告げられるとも思ってなかったので、悲しみに打ち震えていた私だよ(メレブ)
「大丈夫、側にいるよ」「ずっと一緒にいよう」(ボイス)って言ったじゃないかー!!うそつきー!!(重い)


ソシャゲは何の前触れもなく突然終わることもしばしばあるという話を聞くので、3年も続いて、終了告知も随分前にしてくれて、大感謝祭なるものも開催してくれて、頓珍漢なところもあったけど、ラブセンは良心的だったんだなと思います。
でもやっぱり終わって欲しくなかった(涙) 


だって私トニセンの本編まだひとつもやってなかったんですよ!!
本編すっとばして新本編はやったけど、それでも長野くんルートは間に合わなかった!!
更新はしなくてもせめて全消去まで1年くらいの猶予があればよかったのに…と残念でなりません。
というか、もっと早くやっておけよ!私!!
商店街のみんなと恋したかったぜ!!(商店街LOVERS最高じゃなかったですか?!!あれで完全に准くんに堕ちました。准くんシナリオほぼ全買いして、今現在ナチュラルに「准くん」と呼んでしまう程に!)←ヤバい自覚はあるのでそっとしておいてください…


V6は毎年コンサートがあると決まっているわけじゃないし、アメジパは全国ネットじゃないし、ここにきてradikkerが使えなくなって健ラヂ聞けないしネクジェネはそもそも聞けないし(地方民のヲタクゆえ)
まぁそれらはいろんなこと駆使すれば見れたり聞けたりしますけど、それでも自分の力だけで毎日アイドルに会えるラブセンの存在は貴重だったんだなと今更ながらに噛みしめています。(バーチャルだけど)
これからはバーチャルではなくリアルでもっと彼らと会える機会が増えることを願ってやみません。


終わってしまうことは悲しいし、明日からのラブセンロスに耐えられるか不安しかないけど、毎日本当に楽しかったです。

ありがとうラブセン